MRお役立ち情報

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訪問回数トレースはやめたら良いのでは、という意見

MRの行動指標の一つに、「訪問回数」ってよくありますよね。 一ヶ月の間に何回面会するか?という指標です。 MRは営業マンなので、必然的に面会して宣伝するのが仕事なわけなのですが、 果たして現実的ではない面回数の設定に、どんな意味があるのでしょうか?

【書評:外資の流儀より】外資はドライで残酷なのか?

この本を手にとって、パラパラめくってみて感じた感想は、 「日本企業には、僕の知らない文化があるのかもしれない…」でした。 書かれていることは「まぁ当たり前だよなぁ」と思えることが多かったからです。 僕はいわゆる外資系という会社で働いて3社目です。 外資の当たり前、内資系との違いについて少し書いてみます。

これからのMRはチャレンジャーセールスモデルを目指せ!

自分の営業タイプって診断したことありますか? なんか心理テストみたいで、あまり信憑性がなさそうですよね。 今回紹介するのは、「チャレンジャーセールスモデル」という書籍。 以前紹介したSPIN話法の著者が推薦していることもあり、読んで見ました。 我々に馴染み深いあの「Sales force」のホームページでも注目されていました!

【電車で、車内で】隙間時間を活用した勉強の参考例について考える

日本のビジネスマンは、ほとんど勉強の時間が無いと言われています。 転職して電車などで回ることが多くなり、 スキマ時間が増えたので、色々新しい勉強も始めました。 最近やっている勉強について、少し書いていこうと思います。 営業車で、訪問の合間とかにももちろんできると思いますよ!

足を止めるな 若手時代に受けた有用なアドバイス

今回は僕の新人時代の話を。 他社同様教育係のような先輩がいて、 その先輩から指導され仕事を覚えたわけです。 逆にいうとこの教育係かなり重要で、 新人で入ってきたフレッシュな人間がどう仕事をしていくか? その方向性を大きく決める重要な役割なんですね。 今日はその辺りの話を書いていきます。

【基礎編】製品知識習得の仕方-添付文書を大事にしよう-

僕はオンコロジー歴が長いのですが、 数年前から後輩も増えて来て、ベテラン勢になってしまいました。 他領域から社内異動などでオンコロジーに来てくれる人も多いのですが、 研修そこそこに海外学会の報告見たりして、「最新の話題を学んで提案する」部署だと思われがちです。 ちょっとここにブレーキをかけてみようと思います。 あとは駆け出しMRの方で、「何を勉強したらいいかわからない…」 と言う人にも、一回読んで […]

【SPIN話法のススメ】得意先で何を話せばいいかわからないという人へ

認定試験の結果が出て、安堵している人も多いでしょう。 ターゲットを分析して、いざ営業!となった時に思う次の壁が、 「何話せばいいの?」というシンプルだけど一番難しい悩み。 そんな時は聞くことリストを作ってしまいましょう。

【MRの訪問効率を考える】完全アポイントの規制はデメリットか?

少しご無沙汰してしまいました。 今日はみんなお悩み、「完全アポイント制」の訪問について。 はっきり言って月1回会えるかどうかのこの施設に、 上司は「毎週1回会え!」とか言ってくるのでなんとかしたい。 こんな施設を担当してる方に届いて欲しい、メリットデメリットについて。

【MR活動に役立つ】何回通えば自社医薬品は採用されるか?

今回は営業活動で重視される「訪問回数」について。 会社から一方的に降りてくる「訪問回数」。 でも規定の回数訪問したって未達の時もあるし、一体何を指標にしているのか? そもそも頻回に通うだけで自社品が処方されるのでしょうか?

【MR向け読書のススメ】タイプ別オススメの書籍紹介

2019年一つ目の記事となります。 平成最後の年、本年もよろしくお願いします。 今回はMR向け読書のススメとして、まとまった長期休暇で読書の時間が取れたので、 現在置かれている状況別にオススメの本を紹介します。 業界関係の書籍については、少しマニアック?な本をセレクトしています。 ※若手MR…入社2,3年目ぐらいの方を想定しています。

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