MRから他業種、他業界への転職について考えてみる

2018年〜2019年と早期退職が相次ぐ製薬業界。 特に各社営業人員としてMRの人数削減が始まっています。 自分も含め、仕事を失うことなく働き続けるにはどうしたらいいのか? MRとして働き続けることは可能なのか? ちょっと答えを出すまでには至らないですが、一つの意見として読んでいただければ幸いです。

【MRの求人の探し方】転職のきっかけとタイミング

前職後輩とは同じ病院を担当しているのでよく話すのですが、 なんとなく今の不安な情勢から、転職を考えているが活動を始められないとの相談。 こういった悩みというか、不安感を抱えている人は多いかもしれません。 そんなことをきっかけとして、転職のタイミングを自分の例を書いてみたいと思います。

【アポイント面談】なかなかアポイントが取れず苦戦している人へ

会社から面会しろ面会しろと言われるがなかなかアポイントが取れない…というあなたへ。 同じように依頼し続けても、結果が大きく変わる事はありません。 どんな内容であれば面会してもらえるか? 少しアポイント面会の依頼を具体的にして、面会できるMRを目指してみましょう。

バイオベンチャーへ転職の不安について【生産性を見よう】

早期退職が相次ぐ製薬業界。 明日も我が身…ということもあり、ケースケはいわゆるバイオベンチャーに転職しました。 この選択が絶対正しいと言うわけではありませんが、 一番の不安が「いきなり買収されて会社無くなったりしない?」ということかと。 今回はこの辺り書いて行こうと思います。

転職をすると給料は上がるのか?納得いくまで交渉しよう

転職を2回していますが、やっぱり気になるのは待遇がどうなるかってところだと思います。 特に結婚されてお子さんがいる方は考えますよね。 ブログの問い合わせから、待遇がどう変わったかの質問をもらったので、 転職をすると給料が上がるのか?生活レベルを落とさない転職はできるのか? といったテーマで書いてみたいと思います。

【オンコロジーパイプライン】アッヴィを徹底分析してみる

各領域で勢いのあるアッヴィがオンコロジーにも進出してきました。 そんなアッヴィが有するパイプラインから、 今後の将来性について少し分析してみます。 オンコロジー製品第一号となった、ベネトクラクス®︎についてもみていきましょう。

【画期性加算5剤一覧】加算取得への遠い道のりとは

2019年8月28日の中医協総会で、注目の新薬の薬価収載が了承されました。 日本において薬価は公定価格であり、製薬企業の提出資料をもとに 国(厚生労働省)が決定する価格です。 今回は注目の新薬と、その算定過程における加算について。 特に加算の大きい画期性加算について、今までどんな薬剤が加算対象であったのか? この辺り書いていきたいと思います。

訪問回数トレースはやめたら良いのでは、という意見

MRの行動指標の一つに、「訪問回数」ってよくありますよね。 一ヶ月の間に何回面会するか?という指標です。 MRは営業マンなので、必然的に面会して宣伝するのが仕事なわけなのですが、 果たして現実的ではない面回数の設定に、どんな意味があるのでしょうか?

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